独特な習俗も見られる淡路島にあるホテルをご紹介
瀬戸内海でも最大の大きさの島である淡路島は、兵庫県に属しています。国生みの神話における淡路島は、日本列島の中で一番最初に誕生した島だとされているそうです。室町時代の末期に始まったとされる、重要無形民俗文化財に指定されている淡路人形浄瑠璃や、赤い布団を何枚か重ねて作った布団だんじりなど、独特な習俗などが見られるんです。そんな淡路島にあるのが、淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザです。客室にはいろいろなタイプがあるのですが、なんと全室がオーシャンビュー。窓から海を眺められるなんて、きっと気持ちが良いと思います。リゾートホテルらしくゆったりとした和室は、家族で宿泊するにはぴったりだと思います。高級感の漂う和洋室は、アジアンチックだったりシックなモダンテイストのものもあって、おしゃれですよ。また、ホテル内には温泉もあるんです。大浴場のほかに、気泡風呂や釜風呂、露天風呂などを楽しむことができます。また、貸し切りのお風呂もあるんです。ひのきの湯船のお風呂もあって、それを独り占めできるなんて贅沢な気分を味わえるはず。食事は部屋のタイプによっても異なってくるようです。海の幸を中心に、あわびや伊勢エビをいただけるものや、淡路産の黒毛和牛の会席料理などを楽しめます。また器にもこだわっていて、古田正重によって焼かれた織部焼きを使っているそうですよ。